T.Yさん

interview 04

人との出会いが、

私の可能性を広げてくれた。

私の可能性を

広げてくれた。

T.YさんPM事業本部/2020年入社

2020年に新卒で入社。開発事業部での経験を経て、現在はPM事業本部に所属。分譲マンション管理業務を担当し、管理組合運営のサポートや居住者対応などに携わっている。

01はじまり

向いているか分からなかった。

でも、“人”に惹かれた。

就職活動をしていた頃は、不動産業界を強く志望していたわけではありませんでした。どんな仕事が自分に向いているのかも分からず、幅広く企業を見ていたことを覚えています。

そんな中で清水総合開発に興味を持ったきっかけは、説明会や面接で出会った社員の方々でした。仕事の内容だけでなく、会社の雰囲気や人柄が自然と伝わってきて、「こんな人たちと一緒に働いてみたい」と感じたことを今でも覚えています。

入社後もその印象は変わりませんでした。分からないことがあれば丁寧に教えてくれる先輩がいて、困った時には自然と声を掛け合う文化があります。人との出会いに惹かれて入社したことは、間違いではなかったと感じています。

02積み重ねた日々

気がつけば、挑戦することが日常になっていた。気がつけば、挑戦することが

日常になっていた。

入社当初は分からないことばかりで、目の前の業務をこなすことで精一杯でした。先輩方に教わりながら、一つひとつ経験を積み重ねる毎日だったと思います。

少しずつ仕事に慣れてくると、自分で考えて行動する機会も増えていきました。新しい業務や初めて担当する案件に不安を感じることもありましたが、そのたびに周囲のサポートに支えられながら挑戦を続けてきました。

振り返ると、”当時は特別だと思っていた経験も、今では日常の一部になっています。挑戦することを前向きに捉えられるようになったことが、自分自身の成長につながっている”と感じています。

03忘れられない瞬間

あの日、“かっこいい”と思った先輩にあの日、“かっこいい”と思った

先輩に少し近づけた気がした。

少し近づけた気がした。

入社した頃から憧れている先輩がいます。知識や経験が豊富なだけではなく、相手の立場に立って物事を考えられる姿勢がとても印象的でした。

仕事をする中で、そんな先輩の背中を追いながら、自分なりに経験を積み重ねてきました。そしてある案件を担当した際、先輩から「成長したね」と言っていただいたことが印象に残っています。

大きな成果を出したわけではありません。それでも、”自分の成長を認めてもらえたような気がして、「少しだけ近づけたかもしれない」と感じることができました。その瞬間は、今でも大切な記憶の一つです”

04そして、いま

この仕事が好き。この仕事が好き。私はまだまだ

私はまだまだ成長できる気がしている。

成長できる気がしている。

さまざまな経験を重ねる中で、この仕事の面白さをより感じられるようになりました。

一つとして同じ案件はなく、その都度考えながら進めていく難しさがあります。一方で、人と関わりながら課題を解決し、誰かの役に立てたと実感できる瞬間も多くあります。

特に嬉しいのは、自分が携わった仕事が形として残り続けることです。建物は完成して終わりではなく、その後も街の風景として、人々の暮らしの場として在り続けます。だからこそ、一つひとつの仕事に責任を持って向き合いたいと思っています。

これまでたくさんの人に支えられながら経験を積み重ねてきました。まだ学ぶべきことは多くありますが、その分だけ成長できる余地があるとも感じています。”この仕事が好きだと思えることが、今の自分にとって何よりの原動力になっています”

ここだけの話

休日に友人と街を歩いている時に、「あの建物、自分が担当したんだよ」とつい自慢したことがありました(笑)少し照れくさいですが、自分の仕事が街に残り、人の暮らしにつながっていることを実感できる瞬間です!

05これからの未来

いつか私も、誰かの“あの日”になれたら。いつか私も、誰かの

“あの日”になれたら。

これまでを振り返ると、自分の成長のそばにはいつも誰かの存在がありました。

入社当時に支えてくれた先輩や上司、悩みを共有しながら一緒に頑張ってきた仲間。その一つひとつの出会いが、今の自分をつくってくれたと思っています。

これからは、自分が支えてもらったように、誰かの背中を押せる存在になりたいと考えています。経験や知識だけではなく、安心して相談できる存在として後輩や仲間と向き合っていきたいです。

”いつか振り返った時に、自分との出会いが誰かにとって大切な「あの日」になっていたら嬉しいですね。”